こんにちは、のむちゃんです。
今回は
「東横INNソウル永登浦」
についてご紹介いたします!
価格も安く、日系ホテルの安心感もあり、気になっている方も多いのではないでしょうか?
このホテルには2023年7月に3泊4日で滞在しました!
実体験をもとにリアルな感想をお届けいたしますので、ソウルに滞在される方はぜひ参考にしてみてください!
東横イン永登浦を選んだ理由
個人的に、韓国でコスパの良いホテルを見つけることは結構難しく感じていて、
口コミが良くても一泊1万円前後のホテルだと、
水回りの汚れや匂い、建物自体の古さなどが気になることが多く、。
安いのには理由がある....そう感じた経験が何回かありました。
※あくまで私個人の体験です><
なので、東横インが韓国ソウルにいくつかあることは認識していたのですが、
価格が安すぎる!
という理由で逆に避けていました笑
しかし、2023年7月、直前で渡韓を決めてしまったため、いつもお気に入りのホテルたちの価格が高騰してました。
そんなとき、検索サイトで、東横イン永登浦が表示され、
当時、一泊8,000円代(2人で泊まったので、一人4,000円/泊!)
というあまりのリーズナブルさに惹かれ、ついに予約しました。
最終的な決め手は以下でした。
- とにかく価格が安い!
- 永登浦を拠点にするのが便利そうだった
- 大手日系ホテルなのである程度の安心感はあった
- 口コミの評価が良かった
以下で、実際に滞在してみた感想をレビューします!
アクセス
最寄駅
東横イン永登浦は「永登浦駅」もしくは「新吉(シンギル)駅」からのアクセスが便利です。
永登浦駅からは徒歩10分かからないくらいの距離、
地下鉄5号線新吉駅の3番出口からは体感だと徒歩3分くらいでした!
「新吉駅」は5号線の他にソウル駅などへ1本でアクセスできる1号線も利用でき便利です!ホームは少し遠いです。
| 最寄駅 | ・신길(新吉 / シンギル)駅 ・영등포(永登浦 / ヨンドゥンポ)駅 |
空港からのアクセス
仁川空港から
仁川空港からはリムジンバスが便利です。
出発のタイミングが合えば、「6007」に乗ると近いところまで乗り換えなしで移動できます。
6007に乗って「ヨンドゥンポ駅、フィアフィールドマイオット」というバス停で降り、
その後大通り沿いを5分ほど歩くと東横インに到着です。
永登浦は比較的空港に近い側の都市なので、通常バスでも1時間ほどで到着します!
、、、が、朝や夜遅い時間以外は渋滞があることも多いので、到着が遅れることも視野に入れておくと安心です。
7月に夕方の6007リムジンバスに乗ったときは渋滞のため、仁川空港→下車駅まで1時間45分ほどかかりました。

金浦空港から
金浦空港からは地下鉄5号線でシンギル駅まで一本です。
地下鉄には約25分ほど乗車しますが、乗り換えなしで最寄り駅まで行けるのがとても便利ですね!!

基本情報
それでは、ホテルの基本情報をざっとご紹介させていただきます!
チェックイン
チェックインは1Fロビーで行います。
日系ホテルということで、スタッフの方は日本対応が可能です!
日本を対応が可能というか、もうペラペラです笑
私のチェックインを担当してくださった方は「日本人かな?」「あれ、ここ日本だっけ?」と思うくらい完璧な日本語で対応してくださりました。
後ほど部屋からフロントに電話をした際も、超スムーズな日本語で対応してくれました。
韓国語や英語でのやりとりが不安な方にとてもおすすめ◎
また、チェックイン時にお掃除が必要か確認がありました。
掃除に入る場合、掃除中(10~16時のどこか)は客室を利用できないとのことでした。
また、掃除が不要な場合はタオルや水を部屋の前においておいてくれます。
私は朝が弱く、日中も休憩にホテルに戻ることも多いので、
掃除は不要でお願いしました。
こちらのゴミやバスタオルはドアの外において出かけて、
帰ったときにはちゃんとタオルセットや新しいゴミ袋、お水等が部屋の前に置いてありました。
アメニティー / 共用設備
1Fコインランドリーや、プリンターなどが使えるスペースがありました。
また、歯ブラシやカミソリなど一部のアメニティは有料となっておりますので注意してください。
1Fの自動販売機から購入が可能です。
この、自動販売機の横にアルコールが売っているのですが、ビールが確か300ウォンほどでホテルとは思えない安さでびっくりしましたww
ビールを買いにコンビニに行く必要がなかったです笑
また、パジャマは1Fにある棚から自分で取って、部屋に持っていくシステムでした。
| フィットネスセンター(ジム) | なし |
| ランドリー | あり |
| ビジネスコーナー | パソコン、プリンター:あり |
| 電子レンジ | あり(共用) |
| 歯ブラシ | 有料 |
| パジャマ | あり(1Fから部屋に持っていく) |
| 朝食 | あり(無料) |
お部屋
今回は2名で「エコノミーシティビューダブルルーム」のお部屋に宿泊しています。
12.4㎡のお部屋でかなりこじんまりしていました。
荷物を置く場所が少し少なくて、壁つきデスクの上に2人分の荷物を広げて過ごしていました。
1泊なら多分価格重視でまたこのエコノミータブルにすると思います。

3泊4日で2名でくつろぐには少し窮屈に感じたので、
次に連泊する時は、15㎡と1段階広くテーブルもついているダブルルームにしようかなと考えています。

参照:公式サイト
バストイレはユニットバスタイプで、同室になっていました。
水回りの匂いなどはそこまで気にならなかったです。
部屋はかなりハードル低く期待せずに行ったのですが、思っていたより内装も綺麗で、清潔に感じました。
グットポイント
滞在してみて感じた東横イン永登浦の良いところは以下です。
とにかく安くてコスパ◎
ある程度のクオリティのお部屋で安心して寝れて、
1泊7000円代〜1万円弱で泊まれるホテルはソウルには中々ないんじゃないかと思います。
ザ日本のビジネスホテル、という感じなので内装にテンションが上がるとかそういうことはないですが、
「どうせ一日中外にいるし寝れればOK」という方にはこれ以上ないホテルだと思いました。
日本語通じる安心感
私はある程度韓国語も話せますし、英語もできるのですが、
オール日本語(しかも完璧)で対応してくださる安心感はすごくストレスフリーに感じました。
フロントや電話なのでの会話にドキドキしなくていいので、快適だと思います。
汝矣島・永登浦・麻浦観光の拠点にグッド
立地的に、観光客に定番の明洞や東大門、江南等へのアクセスはすごく良いという訳ではないです。
ので、毎日明洞に行ったり、東大門でナイトショッピングを楽しみたい!江南で肌管理しまくりたい!
という方はその近くに宿泊して拠点にする方が何かと便利かもしれません。
(遠いといってもホテルから上記のエリアまで30~40分くらいで行けます!!)
しかし、東横インの周りに何もないということではないのです!
永登浦やお近くの汝矣島(ヨイド)はショッピングができる超巨大モールがいくつかありますし、
地元の人で賑わう美味しいお店も充実しているエリアです。
今回私は3泊4日、東横イン永登浦を拠点に、近くの汝矣島や麻浦エリアばかりで楽しんでいたのですが、
ディープな韓国が味わえてとっても充実感がありました!!
チェックしておきたいポイント
チェックイン・チェックアウト時間
東横イン永登浦では、
| チェックイン開始時刻 | 16:00 |
| チェックアウト時刻 | 10:00 |
チェックイン時間が少し遅く、
チェックアウト時間が少々早い設定となっています。
マリオットグループなど外資系のホテルに慣れているとチェックアウトが12:00のところが多いので、個人的にはすごく朝早く感じます笑
寝てる際にエアコンの風が直接当たる
今回宿泊したエコノミーダブルルームの部屋の場合、
ベッドに横になった際、クーラーの風が直接当たるような位置にエアコンが設置されていました。
エアコンをオフにすると部屋がかなり蒸し暑くなり、寝れる状態ではなかったので、
エアコンをつけたまま寝ましたが、案の定次の日喉がカラッカラですごく痛くなりました。
2日目以降は、エアコンの上にハンガーでバスタオルを引っ掛けて風除けにしたらすごく快適でしたw
乾燥に弱い方は気をつけてください><
治安は?→ 大通りや駅前は問題なし
永登浦は治安が悪い、と言われることもあるようです。
夜も含め、四度ほど永登浦エリアを訪れていますが、
駅前や大型ショッピングモールがある大通りは特に治安は問題ないと感じました。
飲屋街はかなり賑わっていて、ガヤガヤゴチャゴチャしている感じなので、遅い時間は酔っている方は多いかもしれません。
また、飲食街の奥にはラブホテルなども多く、少し怪しい雰囲気のエリアもあります。
女性のみのグループや一人で細道や裏道には入らず、人が多いエリアや大きな道を行動するのが安心かなと思います!
またホテルは大通り沿いで交通量が多いので、車に気をつけてください!
周辺情報
さて、最後にホテルの周辺のおすすめ情報をお届けいたします!!
永登浦エリア
ホテルから徒歩で10分弱の永登浦駅周辺もとても賑わっているエリアです。
ショッピングモールパラダイス
永登浦駅周辺には、
- ロッテ百貨店
- 新世界百貨店
- タイムスクエア
というデパート、ショッピングモールがあります。
3つともそれぞれ大規模で、数多くのショップが入っています。
永登浦という土地柄、観光客が比較的少なめなので、ゆっくりショッピングしたいという方にもおすすめです!!
繁華街でグルメと賑わいを楽しむ
永登浦の繁華街はしっかり人で溢れていました。
若者がかなり多く、地元の賑わいを感じることができます。
飲食店の数も多いため周辺で何か食べたいときも便利です!
私は大好きなサムギョプサルを食べた後、プリクラを撮って、コインカラオケで3曲歌って...
と、しっかり地元の賑わいを楽しんできました!
汝矣島(ヨイド)エリア
汝矣島(ヨイド)駅は、東横インの最寄り5号線「新吉駅」から一駅!
汝矣島エリアは国会議事堂や証券取引所、放送局などが集まるビジネスの中心地です。
そんな高層ビルが立ち並ぶ街に、2021年ソウル最大級の大型デパートが誕生しました。
あと、サラリーマンが働くエリアには美味しいものがたくさん....!
ザ・現代ソウル(THE HYUNDAI SEOUL/ヒュンダイソウル)
「ザ・現代ソウル」は2021年2月にオープンした韓国最大規模のデパートです。
約9万㎡の売り場面積、地下2階から6階までの8フロアに数百の店舗が入っています。
ポップアップ店も多く、韓国の「今」がギュッと詰まった施設になっているので、ぜひ訪れてみてください。
汝矣島(ヨイド)漢江公園
また、ソウルのヒーリングスポット「漢江公園」も汝矣島エリアにあります。
「漢江公園」はその他のとおり「漢江沿いの公園」のことを指していますので、ソウルに何箇所もあります。
そのうちの一つ、かつ最も有名で地元の方にも観光客にも人気の漢江公園が「汝矣島 漢江公園」です。
汝矣島漢江公園には5号線の「汝矣島駅」または「汝矣ナル駅」からアクセスできます。
ここではレジャーシートを広げて、チメク(チキンとビール)を楽しんだり、
韓国定番のインスタントラーメンを食べている方がたくさんいます!
現地の雰囲気を味わいにぜひ行ってみてください。
以上、東横イン永登浦の宿泊レビューでした!
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです^^
それではまた別の記事でお会いしましょう♩