この1年で韓国によく行くようになり、最もハマった韓国料理が「ナッコプセ」です。
ナッコプセは釜山の郷土料理で、
料理名はタコ(ナクチ) + もつ(コプチャン) + エビ(セウ) の頭文字を合わせた略語です。
この3つの主役の具材と春雨や野菜などがピリ辛のタレで煮込まれ、ご飯と食べると止まらない美味しさです。
2019大晦日スペシャルの「孤独のグルメ」でも紹介され、知った方もいるかもしれません。
私は韓国でナッコプセを食べて以来、その味が忘れられず、東京でナッコプセを食べられるお店をいくつか訪れました。
今回は、その中でも「これなら満足!!」と感じたお店をご紹介させていただきます!
東京でナッコプセを食べるなら!
私がおすすめさせていただきたいのは、
「熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼」で提供されているナッコプセです。
こちらはサムギョプサルの専門店ですが、ナッコプセにも定評があります!
ナッコプセを追い求めて、最初は半信半疑で来店しましたが、結果的にヨプのナッコプセが最も満足度の高かったです!


味付けが絶妙なバランス◎
こちらのナッコプセのタレは甘さも辛さもしっかりとあり、濃厚なのが特徴です。
韓国で食べたナッコプセよりも少し甘さは強いと感じました。
また辛さは辛ラーメンくらいありそうで、汗をかきながら食べました!
この濃厚さがご飯にとても合うので、ご飯はぜひ一緒に頼んでいただきたいです!
サイドのおすすめは「ご飯 + 目玉焼き + 韓国のり」セット
メニューには、「ご飯 + 目玉焼き + 韓国のり」のセットがあり、特にこちらがお料理との相性抜群でした!!
こちらのメニューはグランドメニューに載っていますが、お昼でも注文可能でした。
ヨプでは、とびっこおにぎりやスパムマヨおにぎりも有名ですが、個人的にはナッコプセと一緒に食べるなら白米との方が好みです。
ナッコプセ自体の味がしっかりしているので、シンプルにご飯や目玉焼きと一緒に食べるのが最高でした!
また、締めのポックンパ(チャーハン)も頼んでみましたが、こちらも私は白米を直接鍋に入れて食べる方が美味しく感じました!
口コミではポックンパの評判もとても良いので、とびっこ好きの方や少し甘みの強い食事が好きな方はポックンパ試してみてください^^
注意点としては、ナッコプセは2~3人分の量でかなりボリューミーです!
ヨプには他にも魅力的なメニューがたくさんありますが、ナッコプセとご飯だけでもかなりお腹いっぱいになるので頼む量に注意しましょう。
お酒を飲まれる方はマッコリもおすすめです!辛いナッコプセと甘めのマッコリがマッチして最高でした^^

ホルモンのクオリティが最高!
こちらのナッコプセはとにかくホルモンがとっても美味しいです!
実は、新大久保で一番ナッコプセが有名なお店を訪れた際、とにかくホルモンにがっかりした経験があります。
そちらのホルモンは固く、小さく、苦味があり、分量もほぼ入ってませんでした。。。
ナッコプセの味自体もとても薄くとても残念に思ったことがあります。
しかし、ヨプで食べたホルモンはプリプリで甘く、臭みもなくとても感動しました!
日本のもつ鍋が好きな方にもぜひおすすめしたいです。
- もつがプリプリで甘い!
- 辛さはしっかりめなので、苦手な方は注意
- 甘さも少し強め
- ご飯 + 目玉焼き + 韓国のり を鍋に入れて一緒に混ぜて食べるのがおすすめ!
アクセス
「熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼」は東京に5店舗、大阪と福岡に1店舗ずつの計7店舗を日本国内に展開しています。
- 新大久保本店
- 新大久保 大久保通り店
- 新大久保駅前店
- GEMS新橋店
- 赤坂店
- 福岡 天神店
- 大阪 心斎橋店
ぜひお近くの店舗で美味しいナッコプセを食べてみてください♩